人気の台湾夜市NO.1 士林夜市(シーリンヨイチ) に行ってみた【台湾/台北】

台湾の夜の文化として外して語ることができない夜市
その中でも代表的な夜市で観光客が必ず行くであろう夜市が「士林夜市」で、ガイドブックに必ず載るスポットです。

台北駅から士林夜市へ

士林夜市は台北駅からMRTに乗って行けます。滞在していたホテルが台北駅の上だったので楽ちんに移動できました。

しかし、注意点が一つ!士林夜市ですが士林駅で降りるのではなく、

1つ手前の剣潭駅で降りなければならない

初めて行く人は間違えやすいので気を付けてください。私もYoutubeで予習してなかったら次の駅に行ってたよ。。。

剣潭駅まで到着したら簡単です。出口は

「士林夜市 出口」と書いてある出口へ向かってください!漢字で書いてあるのでわかります!

英語でも「Shiilin Night Market EXIT」と表記されています。

駅の改札を出ると、目の前に大きな球体が見えます。

これは、「台北表演芸術センター」だそうです。

この球体を横目で見ながら、標識通りに進んでいきます。

すると横断歩道があるので、その先にもう屋台が見えてきます!!

自分は、結構早い時間17時〜18時くらいに訪問したので明るいですね。

いざ士林夜市を散策

まずは、子供の遊びの出店ゾーンをうろちょろ。

日本の昭和な感じですな〜

そしてお目当てのグルメを!

「士林夜市」で食べたグルメ

まずは、下調べで絶対食べたかった「胡椒餅」

以下引用

胡椒餅。元は中国福建省の「葱肉餅(チョンロウビン)」が発祥と言われている食べ物で、台湾に持ち込まれた葱肉餅が「胡椒餅(フージャオビン)」として定着しました。名前に「餅」と付きますが、日本でいう「餅」のような食べ物ではありません。中国語で「餅干」がビスケット、「餅屋」がパン屋やケーキ屋を表すことからもわかるように、中国では小麦粉を焼いたり蒸したりして作った食品に「餅」が使われます。胡椒餅は一般的に、豚肉と青ねぎをベースに、胡椒や八角、山椒、花椒(ホワジャオ)、シナモン、クローブ、フェンネル、陳皮などを混合したスパイスである五香粉(ウーシャンフェン)を加えて作られる餡が特徴で、それを肉まんのような皮やパイのような生地で包んで、表面をカリッと焼き上げて作られます。

言うなれば、胡椒の効いた肉まんの餡が入ったパンのような肉まんのようなもの!?かな。うまく表現できなくてすいません。。。でも、すっごく美味しかったです!夜市なので食べ歩きも全然OKだし。

焼いている窯を見るのも楽しかったです。

続いて、お店の前に長蛇の列ができていた エリンギ 。

お店は、「燒烤杏鮑菇」(読み方わかりません(泣)

エリンギを単純い焼いて、タレをつけただけ!それだけですが、新鮮な感覚で美味しかったです。

これ、日本でも夜市や屋台で販売すれば流行ると思いますけどね〜。

結構値段はしました。ははは。

で、買った胡椒餅とエリンギは、夜市の途中で見つけたお寺?のところで食べました。

その他、いろんなグルメのお店がたくさん。

見て回るだけでも楽しいですね〜

有名な臭豆腐は、匂いがどうも受け付けられず、購入しませんでした。。。

あと都会によくある街灯3Dビューありました!

一通り屋台街を歩いて、ちゃんと座って食事がしたくなったので、地下にあるフードコートへ。

このアーケード入口から地下に降りる階段があります「フードコート」って表記されてました。

雰囲気はこんな感じ。

まっ、客引きもすごいし、しかも日本語やし、でも活気があっていいですね。

で、一周回って一番お客さんが多かった、八禾大食館 へ着席。

まず、台湾ビールマンゴー味を注文。相席のお隣は日本人のカップルでした。

食事は、魯肉飯(ルーローハン)、空芯菜の炒め物、エビのなんか揚げたものを注文。

正直、魯肉飯はイマイチでした。。。(後日他のお店で食べた魯肉飯があまりにも美味しかった)

空芯菜の炒め物は絶品でした!

後でネットで調べたら、このお店炒飯が美味しいそうです!食べるべきだった。。。

以上3時間ほど、「士林夜市」を楽しみました!

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